ストップウォッチ

無料オンラインストップウォッチで経過時間を計測。ラップ・スプリットタイムの記録、一時停止と再開、CSVファイルのダウンロードに対応します。

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「開始」で計測を始めます。

区間時間と合計:ラップ表の読み方

ラップを押すたびに、2つの時間が入った行が追加されます。区間時間は前回押してからの時間、合計はスタートからの時間です。トラック3周を1:32、1:35、1:31で走った場合、区間時間の列にはこの3つの数字が、合計の列には1:32、3:07、4:38が並びます。区間時間からはペースの安定度が、合計からは全体の進み具合がわかります。最新のラップは常にいちばん上に表示されます。

ストップウォッチの精度

画面には100分の1秒まで表示され、エクスポートしたラップには1000分の1秒まで記録されます。経過時間は、時刻ではなく、ブラウザー内部で一定に進み続ける時計から取得しています。そのため、計測中に時計の自動補正や夏時間の切り替えがあっても結果は乱れません。精度を左右するのは、むしろボタンを押す人です。目で見てから反応するまでには約0.2秒かかります。陸上競技で手動計時の記録が10分の1秒単位までしか認められないのは、このためです。1秒とはそもそも何かについては、原子の1秒で解説しています。

ラップをエクスポートする

「ラップをエクスポート」を押すと、CSVファイルがダウンロードされます。Excel、Googleスプレッドシート、Numbers、テキストエディターなどで開けます。列は3つで、ラップ番号、区間時間(秒)、合計(秒)がそれぞれ小数点以下3桁で入っており、平均の計算やグラフ作成にそのまま使えます。1回の計測で記録できるラップは1,000件までです。データはどこにも送信・保存されません。ページを再読み込みしたり閉じたりすると記録は消えるので、離れる前にエクスポートしてください。

よくある質問

バックグラウンドのタブでも計測は続きますか?

はい。タブが隠れている間は画面の描画が止まりますが、経過時間はブラウザーの時計から計算しているため、戻ってきたときの数字は正確です。ただし、端末自体がスリープすると、システムによってはその時計が止まることがあります。長時間の計測では端末をスリープさせないでください。

1時間以上計測できますか?

はい。59:59を過ぎると時間の桁が加わり、ページを開いている限り計測を続けます。

ストップウォッチとタイマー、どちらを使う?

何かにかかる時間を知りたいときは、0から数え上げるストップウォッチを使います。長さがあらかじめ決まっていて、終わりに合図がほしいときはカウントダウンタイマーを使ってください。

計算はブラウザー内で実行されます。アカウントは不要で、入力内容はサーバーに送信されません。 時計の仕組みと精度を見る。

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