日付計算

2つの日付の間の日数を計算し、両端の日付を含めるか選べます。暦日または月〜金の日数の加算・減算にも対応。祝日は除外しません。

同じ日付でも、数え方は2通り

月曜日から金曜日までは「4日後」ですが、月曜日から金曜日まで開かれる講座は5日間あります。どちらも正解で、答えている問いが違うだけです。この計算ツールは初期設定では2つの日付の間隔を求め、開始日を数えません。1月1日から1月2日までは1日、同じ日付どうしは0日です。初日も数えたい場合は「開始日と終了日を両方含める」にチェックを入れてください。1日から7日までの休暇(6日ではなく7日間)、レンタル期間、両方の日に行われるイベントなどが当てはまります。

結果からわかること

合計の下には、同じ期間を週と日で表したもの、平日と週末の内訳、年・月・日で表した暦上の差が表示されます。うるう日は、期間内に含まれていれば数えられます。2月28日から3月1日までは、2024年なら2日、2025年なら1日です。3月1日から3月31日までは30日、両方の日を含めると31日になります。

日数を足す・引く

「日数を加減算」に切り替えると、日付を最大10万日まで前後に動かせます。負の数を入力すると過去にさかのぼります。平日のみのオプションを使うと土曜日と日曜日を飛ばし、開始日そのものは数えません。金曜日の1平日後は翌週の月曜日、2026年1月5日(月)の10平日後は1月19日(月)です。祝日は国・地域・勤務先によって異なるため、飛ばしません。契約や期限が営業日で決まる場合は、祝日を別に数えてください。

扱うのは日付であり、24時間の区切りではない

このツールは暦の日付で計算するため、時計を切り替える夜があっても日数は増えも減りもしません。23時間しかない日も、日付としては1日です。1年から9999年まで、その国がまだ採用していなかった時代も含めてグレゴリオ暦を適用するため、古い日付は歴史資料と一致しないことがあります。

よくある質問

ある日付まであと何日かを調べるには?

開始日を今日のままにして、目標の日付を終了日に入力します。結果は、今日を含めない残りの日数です。

営業日は数えられますか?

月曜日から金曜日までの平日を数えます。どの祝日や会社の休業日が当てはまるかは判断できないため、ご自身で差し引いてください。

今日から90日後は何日ですか?

「日数を加減算」を選び、開始日を今日のままにして90と入力します。90日前の日付を知りたいときは−90と入力してください。

ほかの計算ツールと1日ずれるのはなぜ?

おそらく、開始日と終了日の両方を含めて数えています。こちらでも両方を含めるオプションにチェックを入れると、同じ数になります。

計算はブラウザー内で実行されます。アカウントは不要で、入力内容はサーバーに送信されません。 時計の仕組みと精度を見る。

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